3D光学スキャナーiTero

iTero

より高精度で快適な歯の型取りを

適切・効果的なマウスピース矯正を行うための装置作製に必要不可欠な「歯の型取り」。
海部郡大治町の歯医者 あまファースト歯科では、印象材(型取りの際にお口に入れるゴムのような材料)を使用せず
3D光学スキャナー「iTero」を使用して、より高精度で快適な型取りを行っています。

ABOUT

3D光学スキャナー「iTero(アイテロ)」とは?

「iTero」とはお口の中をスキャンする3D光学スキャナーです。わずか1分ほどでスキャンができ、従来の歯の型取りのように印象材を口に入れる必要もないため、苦しい思いをすることなく快適に歯型を採ることができます。さらに、精密なスキャニング技術により高精度な情報を得ることができるため、治療の質も向上します。
また、スキャンした情報はインターネットで送ることができるため、従来よりも治療の開始を早められ、長くお待たせすることもありません。

負担が大幅に軽減!

先進技術で精度アップ!

治療時間を短縮できる!

iTeroの使用で、的確・スムーズな マウスピース型矯正装置(インビザライン)を

矯正治療において、透明で目立ちにくく取り外しができて負担の少ない「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」が多くの方から支持を得ています。
iTeroは、そんなマウスピース矯正の精度・効率性に大きく貢献します。
高精細で変形することのない歯型を取れることによって、より精密なマウスピースを作製できます。これは、マウスピース矯正の治療の成功率にも貢献すると言えます。

また、インビザラインはアメリカの工場でマウスピースを作製するため、従来の印象材による歯型では空輸が必要になり、出来上がるまでに時間がかかっていました。しかし、iTeroを使用することによって歯型のデータをインターネットで送信できるため、シリコン印象の場合よりも1~2週間ほど早く治療をスタートすることが可能です。

※マウスピースは厚生労働省に認可を得た材料を使用していますが、インビザラインは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置のため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
当院のインビザラインはすべて
インビザライン矯正認定医日本矯正歯科学会認定医
監修のもと行います!

POINTS

iTeroの特徴

01.高精度のデータで細部まで再現できる

iTeroでは高精度のスキャニングデータを得ることが可能なので、歯の細部まで正確に再現した、精密性・正確性に優れた歯型をとることができます。従来の型取りで製作したマウスピースに比べ、装着に関するトラブルが減少したという報告もあります。
また、デジタルデータで取得ができるため、歯型が変形してしまったり、手技による精度の差が生じる恐れもありません。

02.不快感のない型取りができる

従来のように粘土のような歯型の材料をお口に入れる必要がないため、不快な味や誤飲の心配がありません。呼吸のしづらさ・異物感も少ないため、嘔吐反射が強い方でも安心していただけます。
歯型の材料を固めるための静止時間が必要がないため、口を大きく開けづらい方でも負担が少ないです。

  • 不快な味や嘔吐反応がない
  • 誤飲する心配がない
  • 静止時間が短い
  • 呼吸ができ苦しくない

03.短時間で効率的に治療ができる

約1分でスキャンができるため、短時間で歯型を採得することができます。
その場ですぐ確認もできるデジタルデータなので、模型の作り直しが必要になるなどの再度来院していただくようなトラブルが起きる心配もありません。
アメリカへ発注する必要があるマウスピース矯正(インビザライン)の場合、従来であれば型取り後に 石膏模型の作成→模型の空輸→装置作成→装置の空輸 といった流れで手元に届くまでに時間がかかりましたが、iTeroであれば歯型のデータをインターネットですぐに送信できるため、従来と比べておおよそ1~2週間程度も早く治療開始できます。

※マウスピースは厚生労働省に認可を得た材料を使用していますが、インビザラインは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置のため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

04.より安心・安全に採得できる

従来のように印象材がのどに流れ込んでしまうというトラブルがなく、放射線を使用していないため、身体への悪影響も心配ありません。お子様から歯の動揺がある方も利用することができます。
また、ペン型スキャナーの先端は取り外し式で患者様ごとに交換していますので、衛生面でも安心していただけます。

3Dイメージをその場で確認できて安心!

iTeroでは、歯型の3Dイメージをすぐにその場でモニターに映し出して患者様ご自身の目でご確認いただけます。
動かしながら治療前後のシミュレーションを確認し、現状の問題点や治療での改善点などを把握することで、納得した上で治療を開始することができます。

FLOW

iTeroによる歯の型取りの流れ

iTeroで撮影

はじめに患者様のお口の中を撮影します。精密な歯型のデータを採得するために、対象の箇所だけでなく、噛み合う歯などお口全体を撮影していきます。

装置作製

撮影したデータを、マウスピース型矯正装置インビザラインの装置を作製するアメリカのアライン社へ送信します。歯型を輸送する時間がないため、作製期間が短縮されます。

完成・治療開始

医院に到着したマウスピース型矯正装置インビザラインを実際に患者様のお口に装着します。問題なければ矯正治療スタートです。気になることがございましたらお気軽にご相談ください。

※マウスピースは厚生労働省に認可を得た材料を使用していますが、インビザラインは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置のため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。