噛み合わせ治療について
噛み合わせの感覚は非常に繊細です。 どこで噛んだらよいのかわからない、顎が不安定だ、咬み合わせが不安定だ、口が開きにくい、顎が痛い、顎がカクカクあるいはジャリジャリという音がする、耳鳴りがする、肩や首が異様に凝る、背中、腰、膝に原因不明の痛みを持っている、偏頭痛で悩まされている、眼の奥が痛い、めまい。そんな症状で悩んでいませんか?原因のわからない体調不良は噛み合わせの不具合かもしれません
噛み合わせの感覚は、0.04mmの厚みを感じ取ることが出来ます。したがって、ミクロン単位の歯の高さの異常があると、その神経情報が口から脳に送られ顎や首の筋肉に悪影響を及ぼします。筋肉はアンバランスな働きになり、特に頭を支えている筋肉に大きな影響を与えます。頭の重さは6~8㎏ほどあり、頭を支えている筋肉の働きがおかしくなると、身体の重心が不安定になり、身体各部に余計な緊張を与えることになります。頭、首、肩、背中、腰、膝などに原因不明の不調がある場合には、一度噛み合わせの検査を受けられることをおすすめします。特に、歯科治療後にこういった不調が生じた場合には、是非ご相談下さい
顎関節症
- 偏った噛み合わせ
- 左右で歯の当たり方が違う、奥歯より前歯が強く当たる、噛むと違和感のある歯があり、片方の歯でしか噛めないなどの要因で引き起こされることもあります。
- 過度な歯ぎしり・食いしばり
- 噛み合せの状態が良くない、ストレスが過度にかかっている、身体の調子が良くないなどの要因で引き起こされることもあります。
- 不安定な姿勢
- 足や腰に傷害がある場合、猫背の姿勢の場合、仕事で無理な緊張が続いている場合などが原因になることもあります。足、腰に障害がある、姿勢が猫背である、仕事などで、無理な緊張が強いられているなどの要因によって引き起こされることもあります。
顎関節症の治療
過度に緊張した筋肉を弛緩させるために、噛み合せ治療、カウンセリング、生活改善指南、薬物療法、理学療法などを行い、痛みと顎の動きを改善します。
- 1.噛み合せの検査
- 2.噛み合せの微調整
- ミクロン単位の咬合紙を噛んでもらい、歯全体のバランスが取れるように微調整を繰り返していきます。
- 10ミクロンずつ歯の高い部分を精密に調整していきます。
- 繊細な調整を行うことによって、脳に伝わっていた異常な神経シグナルが取り除かれ、顎の筋肉もリラックス出来る状態になってゆきます。

















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